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「新しいことこそ、やさしいことに」を届けるシステム開発 ネットが苦手な人にも、わかりやすくやさしいサービスを|社員の声

26.09.29[採用]

K・Nさん(システム開発部 開発チーム)

プロフィール

K・N
所属:システム開発部 開発チーム
2025年4月入社(前職:Webエンジニア→Webディレクター)

システム開発部でWebディレクターを務めるK・Nさんは、これまでWebエンジニア・Webディレクターとして経験を積み重ねてきました。受託制作ではなく「ひとつのサービスを育てていきたい」という想いから、イチニへ。サービスサイトの改善や特設サイト制作を担う中で見えてきた、会社の姿勢や仕事のやりがいを伺いました。

「ひとつのサービスを長く育てていきたい」という想い

これまでのキャリアについて教えてください。

専門学校のクリエイティブ科では、商品設計からWeb制作・広告・マーケティングまで、デザインに関わることを多角的に学びました。コードを書いてかたちにしていく感覚が楽しくて、最初はWebエンジニアとして就職。その後Webディレクターとして何社か経験しました。

イチニへの入社のきっかけは?

受託制作事業の先行きに不安を感じ、自社のサービスやシステムを持っていて、それを長期的に育てていく経験がしたいと考えるようになりました。そこで出会ったのが、イチニ株式会社です。
イチニには政治・選挙に関するプラットフォーム「選挙ドットコム」や、政治家の情報発信をサポートする「ボネクタ」など、自社のサービスをいくつも展開しているところが魅力でした。
実際に面接をさせていただいたところ、担当者の雰囲気がとてもあたたかくて、「ここで働いてみたいな」という気持ちが膨らんだのが決め手でした。

誰が使ってもわかりやすいサイトを目指して

現在のお仕事内容を教えてください。

「選挙ドットコム」「ボネクタ」などのWebサイトの改善・改修、大型選挙に伴う特設サイトの作成、社内ツールの改善などを行っています。利用する方の見やすさ、わかりやすさを大切に、細々とした調整作業に向き合う日々。社内ツールに関する業務でも、バラバラの文言を統一したり、部署間の運用方法をすり合わせたり、誰が触ってもわかりやすいような改善や調整を心がけています。

仕事の楽しいところ・やりがいはどんなところですか?

他部署との関わりの中で、社内ツールの改善について「使いやすくなった」という声をもらえるのがうれしいです。選挙ドットコムのユーザーさんからも「情報が役に立った」「投票先の参考になった」と感想をいただいたとき、やりがいを感じます。2026年2月の衆院選では、選挙ドットコムや投票マッチングの利用者数が過去最大となり、そのような瞬間に立ち会えたことも大きな経験になりました。
小さな改善の積み重ねなので、すぐに効果を感じるわけではないのですが、お客様からの反応を徐々に感じられるとき、この仕事をやっていてよかったなと思います。

これからチャレンジしたいことはありますか?

イチニの姿勢のひとつである「新しいことこそ、やさしいことに」という言葉が私の原点です。
「選挙のことがよくわからなくても、選挙ドットコムを見れば全部わかる」、そんな誰が見てもわかりやすいサイトを目指していきたいです。ネットやITが苦手で不安がある政治家さんにとっても、視覚的・直感的に使いやすいシステムづくりを、これからも取り組みたいと思っています。

温かく誠実な人たちと、日本をよくする人を支えたい

イチニはどんな会社ですか?

温かい人が多い会社です。上司や先輩ともフラットに話せて、他部署のメンバーにも気軽に相談しやすい雰囲気があります。選挙が好きな人もそうでない人も、共通の話題として選挙があるので、自然とおしゃべりが盛り上がりますね。ピザを食べながらその時々で旬のテーマについて学び合える「ピザ会」がいつも楽しみです。たとえば会社の歴史だったり、選挙が近い時期だと選挙制度についてだったり、カジュアルなセミナー形式で学びつつ、ピザを囲んでディスカッションができる楽しい時間です。

イチニに興味がある方へ、メッセージをお願いします!

イチニは「挑戦」の会社。ネット選挙を支援するツールを開発していることも、政治や選挙に関する情報を常に発信し続けていることも、すべて挑戦なので、自主性を持って挑戦したい人にはぴったりの会社だと思います。「日本をよくする人を、前へ」という理念に共感できる方と、一緒に仕事ができたらうれしいです。


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