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潮来市長・原浩道氏が自ら地元の魅力をアピールすべく、YouTube番組『首長と○○やってみた』でローイングに全力挑戦!

26.06.05[プレスリリース]

日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。

第44弾は茨城県・潮来市 原浩道市長が登場!

6月5日に配信開始しました、『首長と○○やってみた』では、茨城県潮来市の市長、原浩道氏が前川をろ舟を漕いで登場し、舟歌とともに潮来市の魅力をアピールします。

茨城県潮来市は、霞ヶ浦や北浦、常陸利根川など豊かな水辺環境に囲まれた“水郷のまち”です。古くから水運で栄え、情緒ある水郷景観や伝統文化が今も受け継がれています。毎年開催される「水郷潮来あやめまつり」では、美しく咲き誇るあやめと嫁入舟が観光客を魅了し、多くの来訪者でにぎわいます。また、農業を基幹産業としながら、観光振興やデジタル技術を活用した行政サービス向上にも取り組み、魅力あるまちづくりを進めています。

今回の『首長と○○やってみた』では、潮来の水郷文化や水郷潮来あやめ園の魅力を紹介。さらに、初挑戦のMCと約2年ぶりにオールを握る市長がローイングにも挑戦します!特産品「まこも」を使ったグルメや、DX推進・スポーツ振興など潮来市のまちづくりについても語っていただきました。

初めてのろ舟漕ぎにチャレンジしてくださった市長!『潮来笠』を歌いながらご登場!

第75回水郷潮来あやめまつりが5月22日(金)~ 6月21日(日)まで開催中

『首長と○○やってみた』の背景

今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。

ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。

もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。

こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。

今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

略歴:茨城県潮来市長 原浩道氏

原浩道市長

生年月日:1962年2月19日生

学歴
日本大学法学部 卒業

略歴
1984年9月 株式会社ココスジャパン 入社
1994年3月 レストラン経営
1999年1月 うどん店経営
2008年2月 潮来市議会議員 当選
2015年3月 潮来市長 当選(現在3期目)

・座右の銘:陰徳(意味:人に知られないように密かにする善行。隠れた、よい行い。)
・趣味:釣り・サッカー観戦

 

これまでの出演首長

これまでの首長と○○やってみたは下記からご覧いただけます。

🔽「首長と○○やってみた」本編リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHAYaGZq5IzXj8vUvJuj99xsuCM6VVHh1

出演自治体を募集中!

関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7

<首長と◯◯やってみた公式SNS>
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCjvMIrMRpjFnxNVN803zhhA
公式Xアカウント:https://twitter.com/KubichoTV
公式Instagramアカウント:https://instagram.com/kubichotv
公式TikTokアカウント:https://tiktok.com/@kubicho_tv

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