26.06.01[プレスリリース]
日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。
6月1日に配信開始しました、『首長と○○やってみた』では、福岡県中間市の市長、福田健次氏が登場し、中間駅前から中間市の魅力をアピールします。
福岡県中間市は、福岡県北部に位置し、一級河川・遠賀川の豊かな自然と工業機能、住宅地が共存するまちです。かつては筑豊炭田の石炭輸送で栄え、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である「遠賀川水源地ポンプ室」を有するなど、日本の近代化を支えた歴史が息づいています。
一方で、市内には遠賀川の豊かな自然環境や公園なども広がり、暮らしやすい住環境を形成しています。また、SDGsや環境施策にも積極的に取り組み、下水道事業や資源循環、環境教育などを通じて持続可能なまちづくりを推進しています。
今回の『首長と○○やってみた』では、「フットパス」というイギリス発祥の「地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩く」楽しみ方で、まちを歩いて世界中&世界遺産に触れていきます。中間市が取り組む環境施策やSDGs、子どもたちと進める環境教育や“玉手箱のようなまち”中間市の未来についても伺いました。

男前な市長と中間市を「フットパス」で歩いて世界とSDGsに触れてみた!

SDGsがごく普通のこととして息づく中間市は、そのものがSDGs!?
今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。
ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。
もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。
こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。
今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

福田健次市長
生年月日:1960年10月 石川県生まれ
略歴
1978年 高知大学理学部数学科 入学・中退
1980年 タレント・俳優
「あぶない刑事」「ゴジラ」など多数のドラマや映画、CMなどで活躍
「ウルトラマン80」のスーツアクターなどを経て、
福岡のTNC「ももち浜ストア」で福岡の朝の顔として17年間メインパーソナリティを務める
2017年6月 中間市長に当選、現在3期目
・趣味:ゴルフ・トレーニング
・好きな言葉:寒青
これまでの首長と○○やってみたは下記からご覧いただけます。
🔽「首長と○○やってみた」本編リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHAYaGZq5IzXj8vUvJuj99xsuCM6VVHh1
関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7
<首長と◯◯やってみた公式SNS>
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